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AM223+SL-100 SIRUIミニ三脚をレビュー

SIRUIミニ三脚AM223+SL 1002 カメラアイテム/アクセサリー紹介
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旅行用のミニ三脚、ちょうどいいサイズのものないかなー。

そうしてAmazon・楽天を探すこと1週間。

とうとう、良い商品を見つけてポチリました。

今回は、旅行にも持ち歩いた「SIRUI AM223+SL-100」をレビューします。

mirai
mirai

我ながら良いミニ三脚を見つけられました。

\本日紹介した製品はこちら/

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AM223のスペック

項目スペック
製品名SIRUI AM-223
タイプミニ三脚
素材カーボンファイバー
脚段数3段
最大パイプ径22mm
最小パイプ径16mm
最低高58mm
最大高350mm
収納長215mm
重量530g
最大耐荷重15kg
カメラ取付ネジ1/4インチ・3/8インチ切替式
脚先端ゴム・金属スパイク対応

SIRUI AM-223は、なんといってもコンパクトさが魅力。

重量は530g、収納時は21.5cmと500mlペットボトルより少し大きいくらいのサイズです。

カバンやリュックなどに入れやすいので、散歩や旅行などに向いていますね。

実際、私は以下の条件でミニ三脚を探していて「SIRUI AM-223」を見つけました。

  • コンパクトでリュックに入れられるサイズであること
  • ある程度の高さを担保できること
  • LUMIX GH5の重さに耐えられること

最初は高さが足りないかな~と思っていました。

でも、次に紹介するSL-100の延長ポールを使うと、最大66cm。

コンパクトなのに高さを確保できるので、購入を決めました。

SL-100のスペック

項目スペック
製品名SIRUI SL-100
タイプ伸縮式センターポール
素材カーボンファイバー
段数2段
最大パイプ径22mm
最小パイプ径19mm
最短長190mm
最大長310mm
収納長190mm
重量130g
最大耐荷重12kg

SIRUI SL-100は、三脚の長さを最大31cm伸ばせるポールです。

コンパクトかつ軽量、取り外せるので三脚と合わせて持ち歩きやすいです。

三脚と組み合わせると最大66cmと、ちょっとした場面で使いやすいサイズといえます。

野外撮影はもちろん、テーブル撮影での三脚として利用するときもありますね。

AM223+SL-100の詳細レビュー

本当にペットボトルくらいのサイズしかないので、持ち歩きはしやすいですね。

3/8インチねじで延長ポールと接続可能。

もちろん、ここに雲台を乗せてミニ三脚として運用もできます。

ちなみに、私はNEEWER GM-36という雲台を利用しています。

3/8インチねじ部分か、延長ポール部分に接続しています。

この雲台は少し重いものの、安定感があるのでGH5にはぴったり。

安定感を重視するならおすすめです。

三脚の脚は回すだけで簡単に伸縮するため、初心者でも使いやすかったです。

三脚のなかには回す部分が硬いケースもありますが、これは問題なく回せました。

脚を伸ばすと、このように低位置でカメラを固定できます。

ローアングル撮影で使いたい人にも向いていますね。

実際に延長ポールを使い、GH5を乗せてみました。

若干頭でっかち感は否めませんが、強風とかでなければ問題なく使えそう。

怖ければ、延長ポールを使わないなど工夫すれば、安定感も増すはず。

ちなみに、奈良県の吉野山で撮影をしたとき、この三脚を利用しました。

そのときは風が強く、ポールをつけてGH5を乗せるとちょっと不安定でしたね。

三脚の脚を開く、ポールを短くするなどした結果、問題なく撮影できました。

個人的に、大きな三脚ほど安定感や高さを必要としていません。

また旅行で使う用途なので、重くて大きすぎるのもちょっと。。。

そう考えると、AM223+SL-100はベストな選択だったと思います。

旅行や外出先で手軽に使えるミニ三脚を探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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